日々、サロンでお客様の髪に触れ、ダメージケアのご相談に乗る中で、「しっかり補修したいけれど、トリートメントやオイルを重ねると髪がベタつくのが嫌」というお声をよく耳にします。
この記事では、私たち髪のプロも信頼しているサロン専売品「リケラミスト」「リケラエマルジョン」と、「リケラオイル」を組み合わせる最強の重ね付けテクニックについて解説します。
この記事を読むことで、あなたの髪質に合わせた最適な組み合わせが分かり、ベタつかずにサロン帰りのようなツヤ髪を、ご自宅で毎日再現できるようになりますよ。
プロも推奨!リケラシリーズの「重ね付け」で内部・外部のW補修が叶う
結論からお伝えすると、髪の状態に合わせて「リケラミスト+リケラオイル」または「リケラエマルジョン+リケラオイル」を重ね付けすることは、ダメージケアにおいて非常に理にかなった効果的な方法です。
私たちプロがこの重ね付けを推奨する理由は、アイテムごとに得意とする補修領域が明確に分かれているからです。
- リケラミスト/リケラエマルジョン: 髪の「内部補修」に特化。ケラチンやCMCなどの栄養分を髪の芯まで届け、骨格を整えます。
- リケラオイル: 髪の「外部補修」に特化。キューティクルを整え、内部に入れた栄養分の流出を防ぎます。
このように、内部補修用のミストやエマルジョンで髪のベースを整え、その上から外部補修用のオイルでフタ(コーティング)をすることで、相乗効果によるW補修が叶うのです。
【メーカー開発者直伝】重ね付けしても重くならないリケラオイルの秘密
「でも、トリートメントの上にオイルを重ねたら、どうしても髪がベタベタして重くなりそう……」 そう心配されるお客様も少なくありません。
しかし、ご安心ください。リケラオイルは「リケラミストやエマルジョンと重ね付けしても重くならない」ように、緻密な処方設計がされています。
以前、メーカーの開発担当者様から直接お話を伺う機会があったのですが、リケラオイルは単体での使用だけでなく、シリーズのベースアイテム(ミストやエマルジョン)と併用されることを前提に開発されたとのことでした。
リケラミストやリケラエマルジョンと一緒に使っていただくことで最高のパフォーマンスが出るよう、リケラオイルは重ね付けしても決して重くならない、絶妙な軽さのテクスチャーにこだわって設計していると聞き感動しました。
オイル特有の皮膜感が極限まで薄く均一に広がるよう調整されているため、nido di rondineのサロンワークで仕上げに重ね付けをしても、驚くほどサラッとした軽い仕上がりになります。
リケラオイルの魅力をもっと知る
リケラオイルの商品詳細・ご購入はこちら髪のプロが教える!状態別リケラシリーズの最適な組み合わせ
では、具体的にどのアイテムを組み合わせればよいのでしょうか。日々お客様の髪を診断しているプロの目線から、髪質やダメージレベルに合わせた2つの黄金パターンをご紹介します。
| 組み合わせ | おすすめの髪質・状態 | 補修の役割 | プロが教える仕上がり感 |
|---|---|---|---|
| ミスト × オイル | 軟毛、細毛、軽度のパサつき | 内部補修(軽)+外部保護 | サラサラ・ふんわり軽やか |
| エマルジョン × オイル | 硬毛、太毛、ハイダメージ | 内部補修(重)+外部保護 | しっとり・毛先までまとまる |
軟毛・軽度ダメージには「リケラミスト × リケラオイル」
髪が細い方や、トップのボリュームを落としたくない方には、液体状で軽く浸透する「リケラミスト」にオイルを重ねるのが最適です。ミストが髪の骨格をふんわりと補強し、オイルが表面をサラッとコーティングするため、ペタンコにならずに自然で美しいツヤが出ます。
硬毛・ハイダメージには「リケラエマルジョン × リケラオイル」
カラーやアイロンなどで髪の内部がスカスカになっている方や、髪が太くて広がりやすい方には、乳液状で高保湿な「リケラエマルジョン」とオイルの組み合わせがベストです。エマルジョンが髪の内部にしっかりと重みと潤いを与え、オイルがそれを閉じ込めることで、しなやかにまとまる髪へ導きます。
あなたの髪質に合ったアイテムを選びませんか?
リケラオイルの商品詳細・ご購入はこちらよくあるご質問
nido di rondineでご購入されたお客様から、いただいた「リケラの重ね付け」に関する疑問にお答えします。
A. 必ず「内部補修(ミストまたはエマルジョン)」を先につけ、その後に「外部補修(オイル)」の順番で塗布してください。オイルを先につけてしまうと、髪の表面が弾いてしまい、ミストやエマルジョンの栄養が内部に浸透しにくくなります。
A. お風呂上がりの「タオルドライ後の濡れた髪」へのご使用をおすすめします。髪が濡れている時が最もキューティクルが開いており、内部補修成分が深部まで浸透しやすいからです。
A. 特にダメージが激しい毛先のみであれば「ミスト→エマルジョン→オイル」の3段使いも効果的です。ただし、根元付近から多用すると重くなりすぎるため、髪の傷み具合に合わせて毛先中心に量を調整してください。
毎日の重ね付けケアでサロン帰りの美髪をキープ
リケラミスト・リケラエマルジョンとリケラオイルの重ね付けは、髪の内部と外部の両方からアプローチできる本格的なホームケアです。
- ミスト/エマルジョンで「内部補修」し、オイルで「外部補修」するW効果。
- 開発者こだわりの処方設計で、重ねてもベタつかず重くならない。
- 自分の髪質(軟毛か硬毛か)に合わせてベースを変えるのが美髪への近道。
nido di rondineでも自信を持っておすすめしているケア方法です。ぜひ今日からリケラの「重ね付け」を取り入れ、扱いやすくツヤのある美しい髪を手に入れてくださいね。